自分の身は自分で守る!

防災,グッズ,おすすめ

地震大国、日本に住んでいる私たち。
自然災害は時に恐ろしいもの。

 

明日は我が身と思っていた方が良いと思います。

 

私は東日本大震災を経験し、物凄い地震のあと
10m以上もの高さの津波が来るとラジオで
聞いていたのですが、『まさか〜』とその時は
物凄い災害に巻き込まれたなんて
信じられませんでした。

 

当時私は職場に居て海から大分離れたところに職場があったので津波からは免れましたが地震の影響で
信号は全部停電し道路がとんでもなく渋滞していたので、夜中まで職場に待機し渋滞が回避されてから、
夜中1時くらいに自宅に戻ったのを覚えています。

 

その後、電気も水道もガスも10日以上止まったまま・・・

 

お店も全部しまっていて食料も調達できない状態。

 

職場で待機していた時も3月でもまだ雪がちらついていて
寒さを免れるため、車でエンジンをずっとかけていたのでガソリンも底をつきそう・・・

 

ガソリンを入れに行くにも、ガソリンスタンドは閉まっていて
携帯で『今日台数限定で開くスタンド』を調べていっても、物凄い車の列に入れれる台数も決まっていたので
入れれずそのまま帰るしかなかったことも普通にありました。

 

自宅が大規模半壊ではありましたが、津波が20m先で止まってくれ避難指示も出てなかったので自宅にいたのですがその後、
10日位で電気が付いた時は物凄く感動しました。

 

今は当たり前に付いている電気ですが、
ろうそく生活で日が沈むとともに就寝していた時を思い出すと
当たり前のありがたさを今でも感じます。

 

そんな私の災害経験から得た知識をもとに防災グッズのおすすめを
紹介したいと思います。

 

アイリスプラザ

アイリスプラザ
アイリスプラザはアイリスオーヤマの公式通販サイトなのですが、
アイリスオーヤマは仙台に本社がある会社で、実際に東日本大震災を経験している会社です。

 

防災グッズの中でもアルファ米は一時期流行りましたが、
お湯や水を入れるだけでご飯が食べられるのでおすすめです。
12種類もセットになっていれば、ただでさえ災害時は気分が落ち込むので
色んな種類のご飯が食べられるだけでも嬉しいものです。

 

他にも水道が出ないとトイレも使えなくなるので、
トイレ処理セットもあると便利だと思います。

 

他にはアルミシートもバカになりません。
災害はいつどの時期に起こるか分かりません。雪の降る真冬になれば
暖をとるのも困難になります。

 

もちろんラジオに懐中電灯は必ずあった方がいいです。
手回し充電ラジオライトならいざ使うときに電池切れの心配もなく、携帯の充電までできるから嬉しいです。
ラジオ・懐中電灯・携帯充電に緊急用サイレンまでついています。

 

>>アイリスプラザの詳細はこちら

 

ディフィンドフューチャー



ディフィンドフューチャーは防災士の店長さんが作った。
31種類36点の防災グッズがセットになった防災アイテムです。
楽天でも防災関連グッズで1位を取っていて、熊本であった地震のあとも注文が殺到だったようです。

 

31種類の防災アイテムの中にはアルファ米はもちろん水、食料・水を温められる加熱パック
非常用トイレ、アルミブランケットも入っていて、ダイナモLEDラジオライトは手回し充電ラジオライト同様
ラジオ・懐中電灯・携帯充電・緊急サイレンも付いています。
ただこっちのラジオライトはソーラー充電もできるので、手回ししなくてもいいので楽ですね。
あと、もし避難所生活になったときはエアーマットもついているので固い床で毎日寝ずに済むので
これもあったら良いと思います。

 

>>防災士厳選の防災グッズ36点セット【ディフェンドフューチャー】の詳細はこちら

 

 

大切な人を守るために

東日本大震災を経験した当時は独身で実家に居たので、
家族に守られていた感じでした。

 

今は結婚し3か月になる娘がいます。
当時とは違って守らなければならない存在ができました。

防災,グッズ,おすすめ

震災前までは他人事のように考えていた災害。
防災グッズなんて揃えてもなく、母がすべて防災グッズを備えてくれていました。

 

備えあれば患いなしと言う言葉は本当だなと思います。
次いつどんな地震があっても大丈夫なように、自分の身は自分で守らなければならない時が来た時のために
しっかり今から備えておけば助かる命もあるはずです。

 

地震大国に住んでいる以上、他人事と思わずにきちんとした備えをしておいた方がいいですよ。